あったかいナショナル暖房


懐かしいCMを見ると、子どもの頃気付かなかったことや、今だから発見することがあったりしておもしろいですよね。家電史的に、いろんなタイプの暖房器具が開発され、本格的に普及したのは1970年代からではないでしょうか。これは1973年のオイル・ショックと関係あるのかな。家庭の燃料コストが灯油やガスに比べて電気が割安になったとか。



  【このCMを見てて気付いたこと】
 1. この頃は「標準価格」を表示していた。オープンプライスも価格競争もなかったのかも。
 2. 「電気ブーツ」も「フロアーヒータ」も含め、全部うちにあった覚えがある。商品として。
 3. 「電子頭脳」か。なるほど、さっぱりわからん。
 4. 今の値ごろ感だと、「ちょっと高いんじゃねーの」という気がする。
 5. 「部分暖房で経済的にね」と言っているので、やはり燃料費高をにおわせる。
 6. 背景は絵である。猫でかい。
 7. 白いギターが流行っていたらしい。
 8. 服装や髪型などに古さを感じない。寧ろ新鮮な印象さえある。
 9. 出演している女性は「ピンポンパン」の『うたのおねえさん』だったと思う。
 (以下、また気付いて追加するかもしれないので予備空白。もしくは誰かがコメント欄に表記)
10.
11.


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