2011春夏トレンド「派手ないたずら」

 そろそろファッション雑誌は特集を組み、好立地の大手セレクトショップなどは店頭に並べたりするような時期ですね、春夏のトレンド商品。まだ春夏でもないのに「トレンド商品」などというのもおかしな話ですが、まぁ大抵は有力ブランドやショップがさまざまなメディアを使って仕掛けて、実際その通りに流行しちゃうわけですから、自然発生的な流れでないにしても、流れはちゃんとおさえておかなくちゃなと素直に思う今日この頃、寒くて客の来ない、セレクトショップ栗林デンキです。ファッションのトレンドってのは、パリコレクションだとか、ミラノコレクションだとか、なんとかコレクションの傾向を、メーカーがその要素を集約したり応用したりで、よりカジュアルに、よりリアルクローズとして具体化、商品化して市場に投入するってことで、それから、雑誌、テレビ、モデル、タレントといった媒体を利用して一般消費者に宣伝されて大流行するって感じなわけですよ。2011年のコレクションって、もう半年以上も前に終わってますが、ひと通りみるとだいたいの傾向を探ることが出来ます。わたしもいろいろと情報を集めてみましたが、70年代調がくる、とおっしゃる専門家の方や大手アパレルプレス系の方が多いようなのでたぶんそうなると思います。気になるキーワードとしては、70年代オプティミズム、70年代調ガールズミックス、パンタロン、バギー、ボリュームボトム、ネオカントリー、ロマンティックボヘミアン、スーパーフェミニン、プリミティブカラー、トロピカル、パンクロック調、Aラインひざ丈マキシ丈スカート、60年代風サックドレス、ってところですか。テイストミックスや、ミックスレイヤード、デニムはここ10数年変わらない大きなトレンドですね。今年目立つのは、派手な悪戯ですか。...あ、閉店時間だ。それでは。




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