公的個人とは

エル・ドラードにて葡萄酒。
やうやう白くなりゆく山ぎは、少しあかりて公的個人認証サービスソフトをインストール。何度も認証失敗、途方にくれて、また飲酒、やうやう白くなりゆく生えぎわ。
夜、入坑。巨大アンモナイト。

■追記(3.66ヵ月後)●
しかし、あれだな、「公的個人」ってなぁ「私的個人」じゃないってことであって、個人には公的な部分と私的な部分があるということはわかったが、どこまでが公的でどこまでが私的なのだろうといった疑問も生じてくるわけで、役所事務窓口に接する場面のみ公的といい、それ以外は私的ということなのだろうか。個人とは何かと辞書を繰ると私人ともいうらしく、つまり個人という言葉には私という意味が含まれているわけで私的個人というのは意味を重複しており、また公的個人という言葉は辞書を依拠すれば公的私人ともいい換え得るわけで、言葉として矛盾している気がする。ところがその矛盾こそがいかにも公的だなぁと私的に我思う故に私的我あり、公的に我思う併し私的我あり、つって個人的にわけがわからなくなったのであった。

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