ゴーキーさん、トロッコ

朝、エル・ドラードにて葡萄酒。
ぶばばばばって噴出。帰巣天蓋。空中浮遊眠。
ライト煮ン、酸だぁ、鰤蒸すとン、安牌や〜
塵労に憑かれる。
夜、入坑。掘り手選り手それぞれ風邪で休み。もうたいへんすよ。トロッコ押したり。閃亜鉛鉱、方鉛鉱、黄銅鉱、黄鉄鉱。愚者の黄金。ゴーキーじいさんのテク。

○1.85ヵ月後の追記△
うーん。なんだかわからないが。
採鉱する人を掘り手、選鉱する人を選り手と呼ぶ。
運搬する人を運び手、ってそのまんまだけど若い衆はトロッキーと呼ぶ。トロッコを操るからだ。トロッコには動力が無いので坑道の登りは押さなければならない。下りは上に乗ってブレーキを操作する。乗ってるときは楽しいけどね。
ゴーキーじいさんは、ゴールキーパーの略ではない。郷田幾市郎というベテランの鉱夫で、江戸時代からいろいろな鉱山を渡り歩いていると本人は言っている。清越、土肥、大仁、持越といった伊豆で有名な鉱山で金や銀を採掘していたと。話していると軍艦島や夕張で石炭もやっていたとか金を始めたのは佐渡金山だとか尾去沢鉱山では隠れキリシタンを100人くらい逃がしてやったとかどこまで本当なのかがわからない。しかし、腕は確かだ。

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