旧清水市旧東海道の旧家屋だって魅力的だぁ!


旧東海道、辻町にある古い家です。
なんとなく惹かれます。好きです。
古い木が放つ色褪せた雰囲気がたまりません。
間口に6枚の戸板がはめ込まれ、その上にはガラス板が15枚、4本の柱により3分割されている、そんな規則性のある構造がとても心地よい感じです。
2Fは屋根裏部屋ですね。シャレたいい方をするとロフトですか。冬の間、穀物を貯蔵したり、憲兵に追われた政治犯を匿うのにはピッタリですね。
右端に見える赤い(朱色)の四角いヤツは消火器ですが、そんなとこにもどうも「木造」を主張しているような気もします。
ガラス板の右から5番目と6番目の間の柱に何か文字が書いてありますが、


どうも「木造」を過度に主張しているような気もします。

まぁそれもこの建物の魅力なんですが。

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