賀正〜ことしの抱負と2012総まとめ

 あけおめことよろ〜ヽ(*´ー`*)ノ



 みなさん、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_)m



 さてさて、今年の抱負です。

 売上の目標は、そうね、去年は60億円くらいでしたが遠く及ばず、やっぱりちょっと欲張りすぎたかなぁ、店の規模として不相応だったかなぁなどと猛省したしだいでございますので、今年は、そうね、ずず、ずずっと謙虚に謙虚に、年商18億円程度を目標にがんばりたいと思います。

 といってもわたしの場合、開業以来商業的にうまくいったことなどかつてなく、自分の商才のレベルには呆れ果てているわけで、あはは、商業というよりは、あはは、寧ろ笑業的あるいはshow業的には「まぁまぁニッチなところで地味にやってんだし、それもまたいいんじゃん」というレベルには達しているんじゃないか、などと、あはは、ここ数年は思っちゃってて、だからですね、あはは、お客さまの笑顔が見られればそれでいいや、売上なんてシロネコのご飯代くらいなんとかなればいいや、という方向でやっていこうと思います。あはは。つまりですね、あんまり年商だとか経常利益がどうとかなんてことよりもですね、まずはお客さまとの出会いをたいせつに、そして大いに笑っていただいて、いつだって一期一会のおもいで接したいと存じますでございます。で、ついでに年商18億あったらいいなぁ。あはは。...というのがことしの抱負です。



 えっと、去年出会ったお客さま、遠くからわざわざ来てくれ再会したお客ともだち、よく来てくれるお客友だち、お客様やネット上で当店に関わる方々の小ネタとなったもの、再発見したもの、印象的な空間、風景、誰かがつくったモノ、食べもの、生きもの、季節のもの、花、市場調査現場で見たもの、わたしにつきあい一緒にものをつくってくれた仲間たち、なぜか撮ってしまった得体の知れないもの、などの写真をまとめ、深い感謝の気持ちを込めてスライドショーをつくりました。いやぁ一年間で約1万3千枚もの写真を撮っていたのでちょっと整理するのがたいへんでした。一日平均35枚ほど撮ったことになりますか、...しかしこれほど選別や画像処理に手間がかかるとは思いませんでした。つまりそれは多くの写真がわたしにとっては捨てがたいものだということの証左でございましょう。過去一年分の整理は冷蔵庫内の整理みたいに簡単にできるものではないですね。でへへ。...カメラがとらえた日々のなかの瞬間、つうか、ひとつひとつのシーンを見返すときって、視覚以外のさまざまな感覚やことばも一緒に思い出したり、記憶には無いはずの記憶までもが不意に湧き出てきたりするからおかしなものです。それもまた「無常」というものでしょうか。「月日は百代の過客にして...」とはよくいったものだなぁとしみじみしたりして...。カメラがなかった古人も絵やことばで記録したのでしょうけど、道具や方法が違っても、時間や記憶に向き合うときの感慨は、今も昔もあまりかわらないのかもしれませんね。


 編集といっても時系列に並べただけなんですが、よろしかったらご覧下さい(。・ω・)ノ




賀正

あけおめことよろ〜ヽ(´ー`)ノ


みなさん、本年もどうぞよろしくお願いいたします( ゚д゚)ノ



さてさて、今年の目標です。

売上の目標は、そうね、例年通り60億円くらいですか、しかし、そんなことより、今年はもっとすごい目標があるんです。
というのは、
なんと、週に一度はブログを更新! ぉお(ノ゚ο゚)ノ すっげー!


さらに、
なんとなんと、毎日シロネコの写真をツイートします(゚д゚)!

ぉお素晴らしい(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

ホントです。とてもやる気があるんです。

ぜひぜひよろしくね〜(´∀`*)


世界で一番かわいいシロネコ七味ちゃん

あ、できたらなんですが...、みなさん、...お買い物も...( ゚д゚)ノ

アダモちゃんに遊んでもらったぁ(´∀`*)

とびっきり撮影風景

「とびっきり!しずおか」という番組の取材がありました。去年に続き二度目となりましたが、今回も好天にめぐまれ、とても楽しい撮影となりました。


 レポーターは、アダモちゃんこと島崎俊郎さんです。さすがはプロの芸人さん、わたしも大いに笑わせていただいました。そしてそのテンションの高さにのまれ、緊張しまくって、わたしはしどろもどろ、全くわけのわからないことばかりしゃべってしまったような気がします。


アダモちゃんサイン

島崎さん、静岡朝日テレビのスタッフのみなさん、ありがとうございました。このサイン、一生の宝物にします(`・ω・´)

なお、オンエアは16日、秋葉さんのお祭りの二日目ですね。二時間の収録をどう編集するのか、わたしもとても楽しみです♪ま、ちょいと恥ずかしくもありますが。





ところで、いろいろと入荷しているのをご存知でしょうか?

たまにはシロネコブログもチェックしましょうね。レトロなコートや七味ちゃんジャージ・パーカーなどもアップしてますので( д)ノ ヨロ→シロネコブログ





ではでは、秋葉さんドキドキお祭りセール準備真っ最中の栗林デンキでしたぁ(´∀`*)






アダモちゃん後ろ姿

ぜーんぜん寒そうにしていないアダモちゃんの後ろ姿。さすがプロの芸人さんです。



七月三日はしちみの日セール!

 どーもどーも。とうとう七月になっちゃいました。
七月といえば、そう、明日七月三日は七味の日です。
ってわけで、セールです。夏物、冬物、なんでもどーん。
1日限りの大セール。
といっても、ぜーんぜん。ぜーんぜん、安くなりません。
まぁ、ポイントを73倍にするとか賞味期限の切れた清涼飲料水をサービスするとかね。
その程度です。
なんて書いちゃうから誰も来てくれないんだな。

ホントは安くしますぅ〜!明日来てくださ〜い!




とりあえず、ここ三ヶ月分のツイートしたりしなかった画像をスライドーショーにまとめてみました。




恒例ワンピまつり開催中!

 お客様に「電池あるぅ?」とよく訊かれます。
まぁ、あることはあるんですよ。たしかにね。
ただね、デジカメとマウスに使っている単3の電池は、
もうだいぶ消費しちゃってるわけでして、それでもよかったら、お譲りいたしますよ、
といった事を申し上げますと、
新品の電池は売り切れなのか、って、お客さんはたいそうがっかりします。
で、ははーん、このお客さんはうちの店のこと何か勘違いしてるみたいだなと思い、
「お客さん。ひょっとして、この店、電器屋だと思ってるんですか?」とうかがいますと、やはり、
「えええぇ?電器屋じゃないのぉ?」なんて、驚いて言います。そこで、
「ええ、外からは電器屋のように見えるかもしれませんが、店内は見てのとおりデンキ屋です」
「あ、ほんとだ、デンキ屋さんだ」と妙に納得してお帰りになります。
なんだかおかしな話ですが、
このところのお客さんとのやりとりはだいたいこんなパターンですね。
中には唐突にこんなことをおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
「なーんだ、ただのデンキ屋か。っていうかマック行くぅ?」
「ええっ!駅前のですか?」
「べつに、サイゼでもいいけんね。近いし」
というわけで、接客の流れによっては、店に誰もいない場合がありますが、
店は毎日元気に開けてます。デンキとゲンキは似てますがゲンキは節約しません。


 
しばらくブログ更新せず、もうしわけありませんでした。心配してくれたみんな、ごめんね。
ツイートしたりしなかったりした画像をスライドショーにまとめてみました。



空が蒼すぎて

 立春ですね。今日も清水は好天気、注意報鳴りっぱなしの乾燥空気が気になります。砂漠みたい。

ところで、

「空が蒼くて哀しい。カメレオン系おおトカゲのパゴちゃんは蒼い空をからだに映して嬉しそうにモキモキと鳴いていた。そのパゴちゃんももういない。指を差し出すとボキボキボッキッキーと食べていた。他のヒトの指は食べなかった。僕の指しか食べなかった。僕の左手には指が無くなった。右手の指も食べられるのは困るので、殺した。左手の指の不在を思うとパゴちゃんの不在を思い、空の蒼さがさびしい、かなしい。」

って、古いノートにメモってあるのみつけたんだけどさ、これ、誰の歌?もしくは誰の文章?どなたか知っていたらおしえて。

skytreeblue

空色過剰。

スカートの丈と景気動向

 スカート丈の長さと景気動向の関係についての俗説があるのはご存知でしょうか?つまり、スカート丈が短ければ好景気、長ければ不況という法則が統計的に証明できるというのです。なるほど、わからん。しかし確かに1960年代のミニスカートブームの頃、日本は未曾有の好景気、70年代マキシレングス流行の頃はインフレ不況、80年代後半バブルはイケイケボディコン超マイクロミニだったということですしね。ただ、1995年以降、スカート丈はなんでもオッケーって感じになっていて(高校生女子の制服は別として)ブームといったものにはなっていませんね。ブーツとかサンダルなどはき物の流行にもよるのかもしれませんが、それさえ大きな「ブーム」というものではなさそうです。バブル崩壊後の景気の低迷はそのあたりに原因があるのか、どうなの?どうなの?さてさて、ミニスカート好景気説の真偽や検証はさておき、わたしは勝手にこれを信じたい。できれば世界中の人に信じて欲しい。さすればどうなるか。世界中の人がミニスカートをはくことにより、世界中が好景気となるであろう。とな。そうだ、そうなるはずだ。建築現場のおっさんも鯛焼き屋のおばあちゃんも老若男女全ての人がミニスカートをはき、みんなでこの世界不況を乗り切ろうではないか。というわけで、わたしはこの案を法律で定めるよう今国会及びFRB、ECB他、世界各国の経済対策機関に提言したく存じます。とりあえずわたしも今日からミニスカートにしました。ハイ寒いです。レギンスとレッグウォーマーもはきました。1960年代、日本の好景気は山本リンダとツィギーがもたらした、という説もありますね。



すばらしい貴重な映像ですね。リンダかわいい!こまっちゃうのは未曾有の好景気にぶち当たって動転、あたふたしちゃってる、「うれしいようなこわいような」時代の気分ですかね。「ママ」って米国のことかな、なんて考えるのはやめときましょう。

研究テーマ

 
今月はなんとか毎日ブログ更新しましたが、毎日更新するということによって気がついた事があります。まずひとつに、毎日更新すればいいってことでもない。ビジネス的に売り上げがアップするというわけでもない。あはは。それは甘いよね。売り上げにつなげたければ余計な事書かないで、商品の画像と値段をアップしやがれってことですものね。それからもうひとつ気付いた事、わたしが一番研究したいテーマがわかってきました。少しずつですが、わたしの研究成果、いや成果ではないな、研究経過をこのブログで書いていこうかなと思います。というわけで、毎日更新は今日まで。次回のブログテーマは、たぶん、「意思とファッション、革命とミニスカート」ってな感じで。



あったかいナショナル暖房


懐かしいCMを見ると、子どもの頃気付かなかったことや、今だから発見することがあったりしておもしろいですよね。家電史的に、いろんなタイプの暖房器具が開発され、本格的に普及したのは1970年代からではないでしょうか。これは1973年のオイル・ショックと関係あるのかな。家庭の燃料コストが灯油やガスに比べて電気が割安になったとか。



  【このCMを見てて気付いたこと】
 1. この頃は「標準価格」を表示していた。オープンプライスも価格競争もなかったのかも。
 2. 「電気ブーツ」も「フロアーヒータ」も含め、全部うちにあった覚えがある。商品として。
 3. 「電子頭脳」か。なるほど、さっぱりわからん。
 4. 今の値ごろ感だと、「ちょっと高いんじゃねーの」という気がする。
 5. 「部分暖房で経済的にね」と言っているので、やはり燃料費高をにおわせる。
 6. 背景は絵である。猫でかい。
 7. 白いギターが流行っていたらしい。
 8. 服装や髪型などに古さを感じない。寧ろ新鮮な印象さえある。
 9. 出演している女性は「ピンポンパン」の『うたのおねえさん』だったと思う。
 (以下、また気付いて追加するかもしれないので予備空白。もしくは誰かがコメント欄に表記)
10.
11.


東の壁

 清水東の壁

日中は暖かい日々が続きますね。陽射しを浴びて散歩するのがとても気持ちいいです。ああ、そっかそっか、来週はもう立春ですものね。ここ最近、梅が咲いたとか、寒桜が満開だとかいった報せが、チュニジアやエジプトの情報と一緒に届いて、なんだか妙な気分になったりします。ちょっと混乱している、というか、情報をうまく処理する能力が足りないといったことなのかなぁ。世界はインフレ、日本だけデフレなのはなぜ?って、調べても調べてもなんだかよくわからん。1989みたいな連鎖の年になるのか、どうなんだ。
 
写真は清水東高校のグランド側の塀。耐震対策なのでしょう、ブロック塀は建替えられたみたいです。めちゃくちゃ古かったものね。

本日のお客さんは毎日、当店のウィンドウのコーディネートをチェックするのが楽しみとのこと、たいへん励みになります。わたしも楽しんでいろんなコーデを研究したいと思いまーす(´∀`*)

| 1/12PAGES | >>

kuriden3をフォローしましょう Instagram

selected entries

categories

links

search this site.

          

ヤフオクもよろしく

recent comment

archives

others

mobile

qrcode